ロマンスが必要ーその3
クラブでの合コンに急遽参加した3人ですが、33歳というのをごまかして、それぞれに職業も偽ります。そこに遅れてきたホテルの御曹司という触れ込みだったかれは主人公の後輩、コンシェルジュの研修生でした。何かと彼女にこき使われながらも優しい後輩のことは彼女も頼りにしています。しかしお互いに本当の事を知っているだけに、それはないんじゃないのと言い合います。その頃弁護士の親友は婚約者と結婚式を予約するのでした。この彼とは一線は超えていないのでどうしても処女喪失したい彼女は家に誘いますがいつも帰ってしまうのでした。そして、形式美にこだわる彼女は模様替えに便利屋を呼んで手伝わすのでした。結婚式当日になって、婚約者からごめんの一言のメッセージ。しかし彼女は美意識を優先し、便利屋に花婿の代理を依頼し式を続行するのでした。当然ながら落ち込み新婚旅行どころではないと他の2人は思いましたが、そこはあとの二人には理解しがたいのですが1人で香港に向かいます。空港でナンパされても既婚者は駄目とかわします。ドラマの見所に彼女達が向かうレストランや喫茶店の内装や彼女たちの部屋そしてお土産のやり取りなどがあります。コンシュルジュの部屋の内装もハニカムの赤や白の棚などおしゃれです。主人公は失恋の痛手をテニス相手のアメリカ人の男友だちに相談します。彼はもっと大変なことを見つければいいとアドバイスそしてギターを練習してミニコンサートを開こうと提案しました。ギターを練習しながら彼の事を忘れていく彼女でしたが、コンサート当日に女社長の親友がアメリカ人のギターの先生に一目惚れをしてしまいます。続きはまたね( ´ ▽ ` )ノ
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