ロマンスが必要ーその2

彼の携帯にはホテルの予約のメールが・・その日は彼女の誕生日でもあり初体験の想い出の日でもあり当然自分が行けると思い込んで準備をします。けれども一向に迎えの電話も車も来ない。夜になり怒り心頭でそのホテルにタクシーで向かいます。こんな時どうしますか?彼女も彼と彼女の姿を見つけて自問します。どうしたいのか、出て行くのかそれともこれから先のこと彼との仲を壊さずに済むようにこのまま帰るのか。出ていけばどうしてここにいるとわかったのか、携帯のメールを見て離婚したタレントさんがかつていましたけれど携帯を見る行為自体が疑っている証拠ですものね、そのタレントさん、言ってましたね見るべきではなかったと。でもアグレッシブな彼女はその場で自分の存在をアピールし彼に送ってもらいます。残された彼女も随分と惨めだったに違いありません。後で自白していますけれど。一方、社長の親友にもこのような恋愛事情がありました。妊娠中の奥さんのいる元彼との一晩の情事によって奥さんから姦通罪で訴えられるのです。しかしながら弁護士の親友により彼女の潔白が証明され保護観察にて不起訴となります。そんな裁判後に口論となり産気づく彼女を病院へ連れて行き、緊急手術にも立ち合い無事に男の子の出産に立ち会うのです。とてもこの子が愛しくなるのですがもう2度と会えないのです。この奥さんとも和解したもののやはりこのような事があって向き合った女性2人に未来はありませんでした。一度は子どもの誕生を見て、清楚に生きていくと誓った社長ですが、その後はやはりそうはいかなかった様です。月に一度お化粧をしておしゃれをしてクラブ通いをする3人。そこで主人公はある偶然の出会いをします。つづきはまたね(o・・o)/~

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