わすれた恋のはじめかた

連休という気の抜けた時間も手伝って、映画を観ました。コメディな恋愛もの。先月のパケット代が200万近くってその分マイナスしてくれるのですが映画って恐ろしくパケット掛かるんですね。びっくりしました。3年前に事故で妻を失くした主人公は今はその悲しみから立ち直った経緯を綴った著書で有名人になった。講演会は同じような悲しみを持つファンでいっぱいその後のワークショップでは1歩踏み出す用に誘導する。彼のマネージャー兼親友は、彼の義父母の暮らすシアトルでの講演を引き受けてしまう。会場に乗り込む義父からはとんでもない中傷と罵声が・・実は彼は事故依頼、この妻の両親を避けていたのだ。彼は自身もまた悲しみと向き合い1歩を踏み出さなくてはと考えていた。会場に生花を活けていた彼女に一目惚れをして声をかける。しかしおしの振りをして拒否される。ちょうどというかタイミングよく彼女も彼の浮気でイライラしていた。後日、彼女がロビーでスタッフと打ち合わせするところに遭遇し彼女の嘘を問い詰める彼に下心が見え見えだったと彼女は罵る。後日、生花の依頼を彼女のお店にする彼。感激してデートに向かう。しかし久しぶりで緊張する彼に進展はないかと思われたが今度は彼女から初デートのやり直しのお誘い。コンサートを会場の外からフォークリフトに乗って見るというもの。だんだんと距離が縮まっていく。酔った夜に彼女は彼が妻の葬儀に参列していないときづいてしまう。責めるつもりはなかったのだ。しかし著書を読み彼の心を気遣って2人の関係を続けることよりもまず彼の重荷を下ろすことに務める。まずは義父の父からオウムを返してもらい野に放し妻との約束を果たすこと。彼は海軍上がりの父が怖くてキッチンからオウムを盗んできてしまう。そして森の奥で泣きながらオウムと別れる。2人の関係が帰りにはギクシャクする。彼は著書に書いていない事実を会場で話し出す。義父も聞いていて許す。息子まで失ったのが怖かったとお互いをいたわりあったのだ。旅立ちの時にもう一度花屋によって気持ちを伝えた。彼女も受け入れた。そして義父家にはオウムが舞い戻ってきた。悲しみに打ち勝つ癒されることは人それぞれだと思うのだが、団体でのワークショップを主催するというのは、宗教とも違うが、いい方法なのかもしれないと思いました。事実を告げる時にはこの先どうなるのかとハラハラしましたが、真実ほど人の心を打つものはないという事を証明してもらいました。義父もしかり、普通ならスキャンダルを恐れてスポンサーも降りるかと思ったらそちらもOKというハッピーエンドだったからです。

0コメント

  • 1000 / 1000