弟が犬になっちゃった

ドイツのファンタジーファミリー映画でした。アフリカの支援する子から送られてきた魔法の石で弟が犬に変わってしまう。その犬は演技が上手でアンティークショップの損害代償のために出たCMのみならず映画にも出ることに。子供嫌いのおばあちゃんもこのちいさな俳優にはとても興味を持ち嫌っていた犬をとても大事にする。両親が旅行からの電話も姉はうまくかわしていたが、旅先でホームシックになった両親が急遽帰ってくる。お姉ちゃんは犬がいなくなった弟だと警察官に主張し、ついに精神科を受診することに。また帰ってこない弟に両親は憔悴する。一度は弟に戻したのだが、まだ俳優でいたくて弟自ら犬に願いを掛けたのだった。真の願いしか叶わぬ魔法石。家族はこの事件でバラバラだったのが一つになりおばあさんも子どもや犬好きになったようだった。お姉ちゃんは犬にお願いすると隠していた石を運んでくる。また願うと弟に戻るのだった。広場では市をやっていた。姉は犬を弟はひよこを手に入れる。そしておばあさんは新たに犬を飼う。そしてその子がおばあさんのコートに粗相をしますがみんな大笑いおばあさんも人が変わったように笑って見ています。不思議なことって起こるものなのね。そんなナレーションで終わります。本当に、願いごとって叶うものなのね。そして「今の家族を、幸せを大切に」アンティークショップの店主の大事なメッセージを受け取りました。

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