ブロークン・イングリッシュ
ニューヨークでバリバリに仕事をしているノラ。この映画日本人がプロデューサーの1人なんですね。ノラの家の雑貨とか好みです。日本の女の子にも好まれそうなのはそのせいかしら?ノラはちょっと神経質なところがあってパニックになるとき用に精神薬を常備しているがなるべくのまない努力をしている。恋はここのところまったく上手くいかないのだけど、親戚のおばさまとかにも正直に話すあたり好感が持てました。会社の同僚のパーティでフランス人のジュリアンに会う。彼のホームステイ先の息子だったそうだ。前回の失敗を踏まえて深い付き合いはしないでおこうと決めているようだった。ノラも俳優と1夜を共にして彼には共演者という彼女がいるとTVで知り傷つくがジュリアンも全く同じ身の上だった。同じ人たちなのではと思ったが。(ジュリアンの元カノがノラの恋敵)そこは明らかにはされないけれど、TV上のリップサービスかもしれないので確かめればいいと思ったけれどそれはせずに勝手に身を引いたんだけど仕事も手につかないほどボロボロになっていた。ジュリンアンのいる前で男友達と好意的に話してしまい落ち込んだりとにかく本人は彼氏のいることに慣れていないと言っていたが不可解な行動をとってしまう。しかしジュリアンときちんと向き合おうと思った矢先に彼はパリへ帰る前夜になってしまう。仕事の事だったりパスポートだったりとすぐに決断できないのだが、親友と共に運び屋の仕事を兼ねてパリへと飛ぶ。そこでハッピーエンドのはずだったが、親友はアバンチュールを楽しみ傷ついて帰ってくるとホテルの部屋がぐちゃぐちゃに。ジュリアンの電話番号が見つからないし、同僚も電話に出ないという。彼女はひとりパリに残る。親友はあなたを誇りに思うわ・・変な子と真逆の事を言い残してニューヨークへ帰る。人探ししているようで、もう自分の見たいものをみたり好きに観光してしまっていた。たぶん彼のことは吹っ切れて帰る電車でジュリアンにバッタリと会う。彼は手を引いてカフェへ。もう1杯付き合わないか?と尋ねる。それは飛行機に間に合わないことを意味するのだった。パリの街でバーで会った紳士が「まず自分の中に愛と幸せを見つけることそうすれば魔法が叶う」とおっしゃった。スピリチュアル的にまさに皆さんがおっしゃられている言葉だったのでびっくりしました。
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