百万円と苦虫女

葵井優と森山未来が共演していました。ふたりとも21歳の設定です。家でもいろいろあり、自立先でも色々ありながらも自分の足で立ってあるこうとする主人公鈴子の姿は共感しました。いじめに合っている弟からの手紙に姉ちゃんがいじめられた時に逃げなかったように自分も頑張ると聞き、泣きます。彼女は駄目男に貢ぐような付き合いにピリオドを打ったところだったからです。本当に駄目男ではなかったのですけど・・。これはいろんな男性を見てないとわかりませんよね。彼女が足りなかったとすれば同僚の女性に聞いてみることだったかもしれません。彼女と彼の仲も多分疑っていましたから。最後にすれ違ってしまいました。彼女は逃げていました、いろんな状況から。しかし今度行く町では逃げないのではないかと思います。カメラを意識しない2人の自然なやりとりがとても良かったです。(★★★★☆)

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