講演会
昨日は、鳥越俊太郎さんの「大腸癌と向き合って思うこと」という講演会を聞きにはまぎんホールに行きました。鳥越さんは、8年前に大腸癌を宣告され、その時にはステージ2Bとのことでしたが、後に両方の肺への転移がありステージ4に修正されたそうです。右側の肺の癌は取ってみたら陽性だったとのこと、ですが医者は「取らないとわからないんだよね」って言ったそうです。その後、肝臓に転移があってこの時は始めてお腹を切ったそうです、しかも38cmも切ったそうです。1時間半の講演中、彼はずっと立ちっぱなしでしたし、お水も飲みませんでした。体力は元に戻っていますね。その態度に73歳とは思えない若さを感じました。この講演会は癌検診啓発の一環です。今3人に一人が患う癌です。女性の癌での死亡で一番はなんだと思いますか?乳がんか子宮頚がんあたりが、騒がれていますしそれっぽいと思いませんか?でも意外にも大腸癌でした。推測ですが、検査は大変だし、医者は男性だし、人前でお尻を見せるのは恥ずかしいからと検査を渋る女性が多いそうです。そのうちに手遅れになってるその結果ではないでしょうか?身近な方が再検査を受けなさいと言われたら、是非素直に行くように勧めてくださいね。
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