SHINOBI
今日もまた「SHINOBI」観ました。伊賀と甲賀2つの里同士を戦わせるの、泰平の世になり人間武器である忍に用はなくなったそうです。オダギリジョー扮する1つの里のリーダーが戦わないようにと家康に直談判に行くのだけど、もう1つの里仲間由紀恵率いるほうはやはり戦うしかないということで追っかけてくるんだ。旅の途中で仲間を次々に戦で失う。双方のリーダー実は恋仲なのですが、運命を受け入れ最後に浜辺で戦う。しかし、最強の武器の目で睨むことはさすがに仲間はできずに短刀で挑む。でも男性のオダギリは無抵抗でやられる。しかしながら里のことを最後に託すのだ。今や里同士戦になっていた。家康に直談判し受け入れられなかった時に自身の目を殺めて願いを成就させる。この時のセリフ、忍にも四季を愛でる心や親がいますっていい言葉だなと感じました。最後に目は見えなくてもオダギリの分身である白い大鷹がそばに飛んできている暮らしが映る。彼女はきっと幸せになっただろうと思わされた結末であった。
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