ぼくとロッタの大逆転

ノルウェイの8年前の作品です。小学生の少年はねずみを大事に飼っていますが、食卓に上がってスープに入ったり大事なTVのケーブルをかじったりとパパやママを怒らせています。それでも何とか言い含めては大事にお部屋で飼っていました。そんな時に慰めてくれるのは親友のねずみを飼っている仲間でした。ある日女の子の転校生が来ました。彼女も犬を飼っていて芸ができたそうでした。ある日町のペットコンテストにねずみも出場できると知りこれで優勝して家族を見返してやりたいと思いました。彼女にトレーナーを依頼して頑張っていた矢先、いじめっ子に追いかけられて彼女は骨折し入院してしまいました。彼女の見舞いに行きトレーニング中に病院でねずみが脱走し大問題に、もう後がない時に、ちょくちょくボンドで応急していた洗濯機のホースから水が漏れて大騒ぎに。ねずみはペットショップに返されてしまいます。友人の機転でねずみを取り返すことだ出来ました。彼は晴れてコンテストに出ました。2匹で争うのですが、最後の演技中にねずみの意向にそって彼は棄権してしまいました。がっかりしていたのですが、そんな彼とねずみの意思の疎通に心打たれた審査員は彼らを総合優勝にします。人とペットのあるべき姿と讃えて。これで、いじめっ子も見返すことが出来ましたし、家でも遠慮なく飼えることでしょう。

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