ロビン・フッド 秘密の森

御嶽山の山頂で沢山の方が噴火により犠牲になられました。心より哀悼の意を表します。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。朝晩過ごしやすくなってまいりましたね。つい夏のままの薄い布団で寝てしまい、寒いのにそのまま朝まで、目覚めたらちょっと頭痛がしました。みなさんは、そんなことのないように温かくしてお休みくださいね。さてロビンフッドの冒険ですよ。英題は、シャーウッドの(モンスター)化物達ってなっていますからホラーだとわかるのでしょうね。私がそう気づいたのは、主人公に蘇りの魔女の秘薬を飲ませて彼の様子が変わったあたりからでした。それにしても魔女を殺してしまうなんて、恐ろしいことをしたものだと思いました。魔女なしで秘薬のみを使用したらとんでもない結果に。きっと魔女の力の入った薬だったのでその怨念などがそうさせたんでしょう。あんなに素敵だった彼が人食いのモンスターに変身してしまうとは・・可愛そうなヒロイン。お姫様なのにとても勇敢で、男なら良かったのにといった中世の姫君らしい方でした。彼女もまた秘薬で姿を変える事を選び悪代官に復讐を思い立つのでした。短い時間に如何に機転を利かすかが勝負の分かれ目でしたね。そういう意味では秘薬色んなものを取って来ていますし、どれをいつ使うのか興味深いものがありました。瞬足も使わないのかなとか彼女にも石皮膚を使ったらいいのにとかは思いましたが結果的には、合計で9滴までしか安全には使えないと男の方は知っていたからだったのですね。後から遡って考えてもつじつまの合うそんないい映画でしたよ。秋の夜長にちょっとホラーもいいのではないでしょうか。(自己採点★★★☆☆)

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