魔法の恋におちたら
大学の単位をもらうために教授に掛け合うと何だか中世の祭りにスタッフとして参加するのが条件で単位をあげるような話になった。しぶしぶ大学ではフットボールに明け暮れる彼は参加することに。タイツ姿をバッサリ否定したり、自分らしさを失わない彼。一方彼女の方は友人と参加しているが劇でジュリエットを演じるの事が彼女の夢だった。性格はもっとアバンギャルドだが。そんな2人は徐々に惹かれあって、祭りの最後の夜にスタッフ向けの広場で遊び倒す。キスまで行った2人だったが王女の命令で王女のコンテナに入るところを彼女に見られてしまう。怒った彼女宿敵である貴族チームの王の出し物ハムレットのジュリエット役を引き受けると約束してしまう。出し物をする翌朝、約束したピアノの弾き語りの練習に来ない。心配して訪ねるが友人から彼女は怒っていると伝えられるのだった。仕方なく彼女への思いを即興で演奏し歌にした。彼女も許し笑ってくれた。彼女は王にやはり劇は出れないというが、王は次の手を打っていた。彼女の愛犬を人質にしていたのだった。ハムレットをやりながら即興劇を演じる彼女に客席の彼らはなにか変だと気づく。彼は愛犬も救い出し、王も舞台から蹴落とした。観客は拍手喝采だった。王女の采配は、今年は庶民チームが優勝だということだった。とても設定が面白いなと感じました。遊びごとを真剣にやっている大人たちがおかしかったです。この主役2人は後に婚約したそうです。こんな非日常の空間にいたからでしょうか・・?それとも話題づくりのためかな?
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