真夜中の五分前

真夜中の五分前という意味深なタイトルの映画を見た。タイトルや日中合同というのも興味を引いた。相変わらず朝一の映画館は客もまばらに数える程だった。どうせならベッドで寝ながら見れるように韓国みたいにしたらいいのに、リクライニングもない椅子で窮屈だ。見終わってはっきり言って分からないって感じです。もしかしたら劇中の小道具で出てきた詩集の中の詩にも意味があったのかもしれない。また双子という宿命の2人にしかわからない自分と他人との線引きそんなものがテーマだったりして・・。色々と妄想したりもするのですがやはり伝えたいことはなんだったのかなぁとまだぼんやりしております。中国でも上海が舞台です。お土産物だったりインテリアショップだったりハイセンスな街も出てきて印象が変わりました。この映画を見て感じました。自分自身がいったい誰なのか自分が一番解らなかったりするってことですね。

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